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台湾が世界貿易機構(WTO)に加入した後の、特許及び商標優先権に関連すること。

経済部知財局より(2004年7月19日 発文)

 台湾国民が以前にイタリア特許商標局に対し特許・商標出願を提出した際に、台湾の出願案をもって優先権を主張する基礎案とした際に、イタリア特許商標局の優先権主張の承認を獲得できなかった事件は、本局が具体案例を提出し、駐イタリア経済文化代表処の積極的な交渉及びコミュニケーションを経て、近日、イタリア特許商標局の、台湾国民の商標及び特許出願案の優先権を承認することの同意を得た。並びに、その他のかつてイタリア特許商標局の拒絶に遭った、台湾の国民が出願した特許(商標を含む)の優先権の出願案に対し、イタリア特許商標局は改めて台湾側が提出した出願案を検討することを希望する。

 

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